色の力はすごい!


3.夢を見つけ実現させる「コーチング的カラーセラピー」


色占いとカラーセラピーはどう違うの?と、よく質問を受けます。

2つの共通点は、自分を知る1つの手段であること。
違う点は、占いは、生年月日や名前などで宿命や運命を知ることができますが、
自分を変えることはできません。

しかしカラーセラピーは、自分を変えて成長させることができます。
また、何色を選んだからこういう意味だ!
と言い切ってしまえば占いと同じになってしまいます。

つまり、実際のカラーセラピーはコーチングに近い要素があり、
選んだ色のキーワードを使って
自分の抱えている問題を紐解くお手伝いをするものです。

誰でも子供のころは、何か行動を起こすのにいちいち理由を考えたりしません。
絵を描きたければ描くし、走りたければ走ります。
絵を描いたら「下手!」といわれるんじゃないか
・・・なんて思いません。
でも、「下手!」と言われると傷つき
傷が癒されなければもう2度と絵を描くことが嫌になったりします。

また、走りたいと思ったけど、走ったら転ぶんじゃないか?
転んだら洋服がよごれるから、叱られる・・・などと
最初から考えたりしないものです。

大人になるにつれて、そうやって自分のやりたいことを感じる前に
やるとどうなるかを優先して考え
終いにはやりたいという意志の前に感情をブロックしてしまいます。

このようにして、大人になるにつれ夢は失われ
希望を持てなくなってしまい
自分のやりたいこと、好きなこと、生き方が分からなくなってしまうのです。

どうすることが自分にとって一番幸せなのか?

子供のころのあなたが一番よく知っています。


そんな子供のころのあなたに出会うお手伝いをするのも
カラーセラピストの役割です。
また、自分の本当の望みが分かったら
次はどうすれば叶うのか知りたいですよね?

どうすれば叶うのかは自分の中に応えはあります。
それを導くのもカラーセラピストの役割です。

叶え方に気づいたならば、叶えたいという気持ちを
持続させる方法を伝えるのもカラーセラピストの役割です。

私も、実際に全国の様々なカラーセラピストの
カウンセリングを体験してみましたが
「すごい!当たってる!」と思ったことはあったものの
本当の自分とは何で、自分は何の為に生まれ、何をしたら良いのか?
またその方法は?・・・
などと言ったことを解消してくれるセラピストには
残念ながらほとんど出会いませんでした。

最も驚いたのは、「がんばって!」と励まされたことです。
もしも私がうつ病だったら、悪化してしまうところです。

最低限、必要な心理カウンセリングの知識を
身につけることも必要だと思いませんか?

世界の様々なカラーセラピーのほとんどは
決められたカリキュラムを同じように教えなければなりません。

トゥルーカラーズのカラーセラピー
世界のカラーセラピーシステムをより安全で
より深いレベルのカウンセリングに引き上げることのできる学びを
導入したカリキュラムです。

では、具体的にどのような学びなのでしょうか?

次は、それをお伝えしながら
‘色彩心理から学ぶ人生のパートナーの見つけ方’
についてお話しましょう。
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