私の未来日記〜第7話〜/インディゴは創造と直感の色


インディゴは、日本名で「藍色」です。

藍色は夜の空の色で、神秘的で深く、暗いビロードのような青。

刺激的で、まぶしい昼の光とは対照的に、直感がひらめく色。

そして、深い内省へと向かう色で、人生の深い部分を

しみじみと考えさせる色です。

チャクラでは、第3の目(サードアイ)のチャクラと言われ

見えないものを見る目が眉間の奥にあると考えられてきました。




私たちは、昼間起きている間中は「左脳」が優勢で、
理論、論理、分析、計算しながら「知性」を働かせています。

私がカラーの仕事をはじめたり、カラースクールやカラーサロンを
経営しようと右脳で「ひらめいた」と同時に知性、論理の左脳が邪魔をしました。

しかし、創造的な脳である右脳は私にカラースクールやカラーサロンの
イメージを明確にし未来をのぞかせてくれたのです。

理性が勝ってしまっていたら、今のトゥルーカラーズはありませんでした。

自分の内なる声に耳を傾けず、現実性と理論だけで生きていたら
きっと、何をも創造できず、ただ生きていくことの大変さだけを
かみしめ、つらい人生になっていたかもしれません。

そして、快楽だけが一瞬の癒しとなり、また現実生活を営む・・・


全ては、バランスです


サードアイが開いていても、実行力(レッド)が無ければ
単なる想像で終わってしまい、現実逃避になってしまいます。
また、創造したことをどのように現実化するかという
情報収集と分析(イエロー)がなければ、やはり現実逃避になってしまいます。

そして、創造したことは、「人が喜ぶこと」「自分が楽しめること」
(オレンジ)でなければ、続かないものです。

また、この直感と創造性は人間関係を円滑にして行く上でも
重要な役割をします。

ブルーが言葉のコミュニケーションなのに対し
インディゴは直感のコミュニケーションです。

言葉で言わなくても空間と時間と次元を超えた
コミュニケーションを意味しているのです。

愛する人と、直接言葉を交わしたりスキンシップが無くても
相手を「感じる」ことができるのです。

ハートチャクラが開いていれば、優しさと思いやりを
言葉を超えて相手に伝えることができるのです。

喉のチャクラが開いていれば、相手が癒される言葉を
直感で感じ取り、言葉で伝えることができるのです。

言葉で質問しなくても、相手からのメッセージを理解できるのです。




□□ 未来日記 □□

トゥルーカラーズビルに集まる人は、直感に素直に従った人です。

理屈や理論よりも自分の創造性を信じて、

ワクワクと楽しく、自分の人生を創造し、未来を見ることができます。

もしかしたら、そんなに人生は簡単なものじゃない!

・・・とか、

もっと、現実を見なさい!


・・・などと思う人もいるかもしれませんが、

人生は一度きりなのです。

たった一回しかない人生を自分の思うとおりに創造して

好きなように進んで行きたいと思うのは自然なことです。

でも、そんな自然であたりまえのことが、なかなかできないのも事実です。

少しだけ自分を信じてみる、少しだけ勇気を持って行動してみる・・・

トゥルーカラーズビルは、そんなお手伝いをする空間なのです。

※次回は第7チャクラ「バイオレット」をテーマに、お話します!
 お楽しみに〜

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