
Vol.4〜イエローのオーラ〜
黄色は「光」を連想させる色です。
そして、最も明るい色相なのも黄色です。
明るく、華やかで、そして神経を刺激するような明るさ・・・
よく「黄色い歓声」などと言うように、
音で表すと高音で、やはり神経を刺激するような音です。
神経と言えば、脳や脊椎と言った中枢神経からたくさんの
末梢神経が張り巡らされていて、体内に様々な情報を伝達しています。
脳の中にも、シナプスと言って情報を伝達する神経があり、
頭脳の明晰な人はこのシナプスがたくさん脳の情報同士で
結びついて、分析したり計算したりすることができます。
明るい、陽気、楽しい、ユーモア、無邪気、好奇心・・・
知性、知識、明晰性、創造性、分析的、思考的・・・
また、カラーセラピーで黄色のボトルを選ぶ人に多い悩みが
「お金」など経済的な悩みです。
頭の回転が良く、数字的な計算が潜在的にあるので、
将来に対する経済的な不安も人より強く、
お金に関することだけ、楽観的になれない人が多いようです。
子供時代に、お金で苦労している大人を見て育った場合、
大人になってから仕事でお金について考えさせられた場合
などに多く見られます
黄色が輝くような明るいオーラの場合は、
知的好奇心に優れ、創造的でクリエイティブな発想に恵まれたり、
1つのことを深く探求したり、研究したりすることができます。
全ての行動の動機は、「楽しみ」と「好奇心」からやってきます。
興味を持ったことを追求し、目標と強い意志を持ち、
知性を輝かせて最後までやり抜くことができるのです。
しかし、光を失われたような暗い黄色のオーラは、
子供っぽくエゴ的で、怠け者でだらしなくなり、
タバコやアルコールなどに依存したりします。
これは、目標を見失い無気力な状態になることが原因だったりします。
そして、目標を持たなくなると恐れや心配の原因となり
それが逆に行動の動機となり、「不安」を解消するために為に
頭脳労働し、自分を取り戻すこともあります。
また、心配や不安あるいは目標達成の妨げになるような状況になると
イライラしやすく、神経質になり、重箱の隅をつつくように
ちょっとしたことに対しても敏感になります。
このように、黄色のオーラの人は、極端に陥りやすく、
神経をすり減らし、ストレス状態になると、
自律神経失調になりやすく、暴飲暴食になりがちで、
結果として消化器官に影響を及ぼします。
そんなネガティブ状態の時は、
一度「思考」をストップすると良いでしょう。
温泉に出掛けたり、自然の中に身を置いて瞑想すると
気分がリフレッシュします。
黄色のオーラの人は、周りの人々を明るい気分にさせ、
的確な思考力でアドバイスしてくれます。
情報通で、合理的なので、何か物事を決める時に
黄色の人がいると話がスムーズに決まります。
「お昼何を食べようか・・・」
「ガイドブックを持ってきたから、それを見て決めようか」
など、黄色の人に聞けば、「情報」を提供してくれたりします。
あたなの周りに黄色のオーラの人はいませんか?
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