Vol.3〜オレンジのオーラ〜



私がはじめてオーラビデオカメラのセッションを受けた時、

数人の方々とご一緒させていただきました。


その時の私のオーラの色は「ターコイズ」でしたが、

旅の疲れのせいか…チャクラの状態がかなり乱れていました。


クロモセラピーで癒された後もう一度撮影してみたら、

今度は「グリーン」のオーラでチャクラがかなり整っていました。

リラックスすると、こんなに違うのか!と、驚きました。



そして、ご一緒させていただいた数人の方々のオーラも拝見…


何時間か一緒にセッションを受けたので、なんとなくキャラクターが

伝わって来たころでしたので、私はオーラの色を予想しました。


驚いたのは、ほとんどの方のオーラの色が予想と一致したことです。


その中でも今回のテーマである「オレンジ」の方もおりました…



さて、オレンジのオーラですが、オレンジはあたたかく明るい色です。

レッドとイエローを混ぜるとオレンジになります。

ですから、レッドのような情熱や肉体的なエネルギーを感じますが、

イエローの明るさ、知的さがミックスされます。



とにかく、明るくて周囲の人を楽しい気分にしますので、

すぐに人気者になります。



しかし、はじめからオレンジで明るくて楽しい人なのかと言うと、

途中からそうなった…昔は暗かった…という人も少なくありません。




オレンジのような明るくいつも人を楽しませるサービス精神は、

周りの人に嫌われたくないというネガティブな感情の裏返しだったりするのです。



例えば、小さいころいじめられた経験があったり、

両親にかまってもらえなかったと言う寂しい経験、

転勤が多く、友達との別れが多かったなど

ショック、トラウマ、寂しさ、孤独感

などが原因で、

明るくしなければ友達はできない…

楽しませないと好かれない…

常に自分が話の中心にならないと寂しい…


と言った潜在意識からのメッセージだったりします。




また普段は別な色なのに、時々オレンジになる人もいます。

それは、サービス精神を旺盛にしなければならない仕事をしていたり、

カリスマ性を発揮しなければならないポジションにいたり、

明るく目立つ存在でいなければばらないと言う潜在意識が働いている時です。




オレンジは、エモーション(感情)の色です。

よく笑い、よくしゃべり、よく泣きます。

感情表現の豊かなわかりやすい人です。



しかし、ネガティブになると、過剰なくらいの寂しがりやとなり、

快楽や依存症に陥ります。



オレンジの人はグリーンやバイオレットの人に憧れます。

集団の中では「中庸のバランス」を取り、色々な役割をこなせる

グリーンに憧れたり、

男性性と女性性のバランスの取れたバイオレットの人に憧れます。



なぜなら、オレンジの人にとって「関係性」はとても重要なことだからです。



でも、オレンジの人はオレンジの色の持つあたたかさに、

人々はいつの間にか微笑んでしまうのです。




あなたは、いつの間にか人に喜びや楽しさを与えているのです。

人生に、楽しみや喜びが必要だということを気づかせてくれるのです。




そして、人は助け合うもの、人は支え合うものと言うことをよく知っています。

社交的で、人付き合いを大切にする素敵な人です!





あなたの周りにオレンジの人は居ませんか?




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