―ありのままの自分を受け入れる―

Vo.6 「セルフイメージ〜最終回〜」



自分のセルフイメージが高すぎると、
本当の自分を受け入れることができず、自分を責めます。



「素敵な理想の自分」が本当の自分だと思い込み、
そうなろうとしてしまう・・・
自分の今の状況を受け入れず、高すぎる目標を持ち
達成できない自分を責めてしまう・・・



また、人からセルフイメージと違う評価をされた時、
そのことを受け入れられず、反抗したり否定したりします。



「人から見ると、そう見えるのだ」



と言うことを受け入れて、その上で、
じゃぁどうすれば良いのか・・・?



と、考える・・・
それは「セルフイメージと本当の自分を統合すること」なのです。



つまり他人から見た自分も、ある意味「本当の自分」なのです。
人は、人と関わりを持って生きて行きます。

自分はたったひとりだけど、自分を外から見ることのできる人は
大勢居て、その大勢の人たちに受け入れてもらうということは
良い人間関係を築くのに重要なエッセンスをもたらせます。



逆に、自分のセルフイメージが低すぎると
人生をあきらめ、望まなくなり、チャレンジもしなくなります。


自分を受け入れる・・・
そして自分の素敵さに気づいて、自分を生かす


それは、自分に生まれて来たことに感謝すること



パーソナルカラーで診断された色は、
ある側面から見て、それは本当の自分を映し出しているのです。


あなたの輝きと、そしてあなたが着る服の色は、
人々に色々なものを与えているのです。


自分は何を与える人なのか?


それは、あなたの持つカラーエナジーに
そのヒントがあるのです。


カラーエナジーはあなたの毎日使う色と関係します。


似合う色を着ることで、あなたのカラーエナジーも変化します。


内面と外面が一致して、
ありのままを受け入れてもらえるようになります。


自分らしさ


それを見つけるのがパーソナルカラー!


カラーアナリストは、「色」を押し付けるのではなく
クライアントのセルフイメージを大切にして
似合う色を一緒に決めて行く「癒し」のお仕事です。


あなたもカラーアナリストを目指してみませんか?


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