ゲストスピーカー
スピリチュアルコーチ
珠帆 美汐(たまほ みしお)さん
参加人数/21名
~大人のための絵本ワークショップ~
良い絵本は、総合芸術作品である
優れた絵本、児童書は人の心もわしづかみにし、揺り動かすもの
絵画であり、詩であり、物語です
人間の成長は一直線ではなく
まるで木の年輪んのように同心円状に
成長して行くのだそうです・・・
つまり、子供時代に自分の中心核が
できるのだそうです。
この中心核となる子供時代に、
たくさんの感動体験をすることで
豊かな心が育ちます。
そして、60歳になっても80歳になっても
その中心は変わることなく
幼いころの感動体験は、心に残る・・・
だから、大人になっても、その中心が
揺さぶられるような体験をすると人は感動し
心に響くのだそうです
そして、感動体験には右脳を使うことが
必要で、絵本は文を読み左脳を使うことと
絵を見て想像力を膨らませ右脳を使うことの
バランスが取れていて
子供たちは、絵を見てどんどん想像力を
使って物語世界に入り込んで行きます。
文字がないページでも絵を見て
何を言わんとしているのか想像するように
なります
そして、絵本から
「勇気を持つこと」や
「思いやりの心を持つこと」や
「命の大切さ」や
「帰るところのあるありがたさ」など
色々な道徳を学ぶことができます。
親が、ガミガミ叱って理由を言って
聞かせるよりも、絵本の読み聞かせから
教えるべき事をちゃんと学ばせることが
できるのです・・・
珠帆さんが今回読んでくれた本は
全部で8冊でしたが、選び方としては、
主食となる絵本/
「良い絵本100選」などに選ばれている
定番ロングセラー絵本
おかず絵本/
面白い絵本、子供が喜ぶ絵本全般
駄菓子絵本/
アニメキャラクター絵本など派手な外見で子供を惑わすけれども中身のない絵本
食事の栄養バランスと考え方は同じ。
子供の自由意思を尊重しすぎると
駄菓子オンリー、おかずオンリーになって
しまうとか・・・
バランスのとれたものにするのは、
大人の責任でもあるのです
最後に読んでいただいた
「だいじょうぶ」という絵本は、会場のみなさん
涙ぐみながら・・・じっくりと心に届く感動を
味わうことができました。
終了後は、懇親会!
9名の参加でしたが、みんなで余韻を楽しみ
素敵な時間を共有できました。
参加者のみなさま、お疲れさまでした!
講師の珠帆さん、ありがとうございました!
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良い絵本は、総合芸術作品・・・

人間の成長は、一直線ではなく同心円のように成長する
自分の核となる部分は子供のころに形成される・・・

珠帆さんの読み聞かせの声がとっても臨場感あふれ
一層心に響きます・・・

富み聞かせの後は、参加者に感想を伺うワークショップ
のスタイルで色々なテーマの絵本を楽しみました

今回お持ちいただいた絵本は、講演が終わったあと
みなさん手にとって何度も何度もご覧になっていました

モチモチの木は、私の小さい頃家にあった本で
小さい頃何度も見た絵が今でも鮮明に思い出されます・・・
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