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| IACC(国際カラーコンサルタント) |

IACCジャパン代表 橋本俊哉と中田哉子 2008年9月4日オーストリア・ザルツブルク IACC50周年記念式典&エキシビジョン参加
IACCとは、インターナショナル・アソシエーション・オブ・カラーコンサルタント・アンド・デザイナーズ。
つまり、国際的なカラーコンサルタントとカラーデザイナーの協会。
1957年に世界12カ国、約50名以上の著名な建築家、デザイナー、教育家、科学者、色彩研究家たち
によってオランダで結成されました。
アメリカのフィバー・ビレンもカリキュラム作りに参加しています。
その目的は、プロフェッショナルなカラーコンサルタントやカラーデザイナーとして活動するための
実践的なプログラムを作り、世界的レベルでこの教育カリキュラムを実践し、プロを育てていくこと。
IACCのカリキュラムはこれまで、海外の大学やデザインスクールを中心に実践されてきました。
2000年度にエコール・ド・メチエが正規アジア支部に選ばれ、日本でヨーロッパやアメリカで行われている
IACCカリキュラムを唯一、日本で受けることが可能となりました。
今回、フランク・マンケ氏(現IACC代表)の来日コースに替わり、日本のバイス・プレジデントである
橋本俊哉先生の担当する新カリキュラムに移行します。全セミナーを4つに絞り、よりIACCディプロマが
取得しやすくなりました。
■Seminre−セミナーについて
セミナーはサイクル1〜4までの4カリキュラム(アメリカ(NACC)カリキュラムをベース)で
構成されています。受講につきましては、どのセミナーからでもはじめられます。
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IACC国際カラーコンサルタントコース
■IACC セミナー1
■カラーの持つ心理的効果と生理的効果
カラーコンサルタントとして必ず理解しておかなければならない上記の2つの効果を
詳細に解説し、カラーデザインの真の目標とは何か。より具体的なカラーデザインの
考え方について学びます。

■IACC セミナー2
■環境におけるカラーデザイン
ビジュアル・エゴノミクスの観点やカラーの持つ機能性から、
空間に適したカラーデザインの考え方について理解していく。
とくに、学校、レストラン、オフィスなどにおけるカラーデザインの考え方と
その実践法について学びます。

■IACC セミナー3
■カラーサイコロジー&ヒーリング・セラピー
色彩心理について詳細に、またカラーセラピーとは何か。
カラーテストとの違いは?など客観的で実践的な内容。

■IACC セミナー4
■カラーマーケティングとプレゼンテーション
商品、パッケージ、CIカラーなど、企業イメージとカラーについて
広告心理とカラーの関係。最新の色彩理論やカラーコンサルタントとして必要な知識。
プレゼンテーションの技法とカラーデザインの手法。

□時 間 : 10:00〜18:00×3日間
□授業料 : 70,000円(各セミナー)
□コース : 全4セミナー(各セミナーは3日間集中コースとなります)
年2回
□修了証 : IACC本部(スイス)、色彩研究所カラーシステムズ(エコール・ド・メチエ)
が監修する本養成コースを終了し、所定の単位(24h)以上を習得した者。
コース終了時にIACC/JAPANより修了証を発行。
□認定証 : (国際カラーライセンス)全4セミナーを修了し、課題、論文を提出後、
認定試験に合格した合格した者。IACC本部より、国際ライセンス(ディプロマ)
が発行される。
登録料10,000円
本 部 : IACC International Association of Color Consultants & Designers
/SWITZERLAND
代 表 : FRANK H. MAHNKE
日本代表: TOSHIYA HASHIMOTO
IACC(ヨーロッパ) : http://www.bef-iacc.org
NAACC(アメリカ) : http://www.iaccna.org
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